良薬口に苦し 熊胆

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釣りの師匠のモリさんが仕留めたツキノワ熊の胆嚢です。分けてもらいました。
自分が子供のころ富山の行商のおばあさんがその含有薬を売り歩いてたのを記憶してます。
ラベルに熊のイラストが描いてある薬です。
お腹が痛いときなど祖母ちゃんがこれ飲めば治るよって渡してくれるんだけど苦くて苦くて。

これは医薬品の法律に抵触しないように完全自家消費する予定です。
まだこの原体を飲んだことはありませんが
“モリさん曰くマッチの頭2個程度削って飲めば二日酔いなんて一発で治る“とのことです。
これは強い武器になりそうです。

モリさんの話によるとライフルの玉って4000m位飛ぶらしいです。
ターゲット(熊)は350m位先の時のあれば襲い掛かる数メートル先で仕留める時もあるらしいです。
常に冷静さを保ってないと”やられる”命がけなんだよって言ってました。熊穴に定点カメラを仕掛けて生態を調べる試みをしたときは穴に熊が居ることに気づかず危機一髪な状況を後で知ったとのことも言ってました。大昔モリさんの師匠達の時代は高価な銃が買えず熊穴で冬眠中動きの悪い熊を”槍”で狙って獲ったと聞いてます。
本当に生死を賭けた猟だったんですね。

頂いた熊胆は家宝にしますね(^^)/

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