長年納屋の奥でホコリまみれになっていた小野式製麺機のオーバーホールをおこなって手打ちラーメンを作ってみました。
歯車には長年の小麦粉とホコリが喰いついてハンドルが回りません。
真鍮製の麺切ローラーには緑色の錆が出ていました。
全解体し重曹に丸一日浸け置きからオーバーホールのスタートです。
簡単な構造ですが念のため組み立て用にスケッチを残しました。
全バラした部品を綺麗に磨き位置決めピンやボルト&ナットは新品に変え組み上げました。
昭和の機械はベース鋳物を始め歯車の強度が高くメンテナンスを確りすれば永遠につかえます。
良いものなのでお持ちの方は大事に使って下さい。
実はコレ数台目、オーバーホールにハマって小野式製麺機、田中式製麺機を組み上げてます。(^^♪
白い麺と赤い麺をサンドイッチして2色麺にチャレンジしました。
桜色の麺が透き通ったスープの塩ラーメンに映えます(^^)/
Cafe ときどき...と言うことで自家製麺もありです。
追伸、昭和レトロなかき氷機(初雪)のレビューもそのうちアップします。
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